Isa monyo

現代に息吹く斬新かつ繊細な伊砂文様

伊砂文様研究所では、昭和20年代より数々の文様・図案を生み出してまいりました。型絵染の伝統技法を用いながらも、斬新かつ繊細な文様は、 50年の年月を経て現代も尚、新しい発見と人々の心を引き付ける魅力に溢れています。研究所では、3000型以上の柿渋の型紙を保存しており、現在も創作活動は衰えることなく、その数は増え続けています。 日本に古くから存在した型絵染とその文様の数々を次世代に残すために、伝統技法を守りつつ、様々な分野への文様の活用を進めてまいります。

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2016.8.17 【KYOTO Traditional Exhibitions 8月17日~21日アメリカ ロサンゼルスにて開催。
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2016.6.28 【博】 6月28日(火)~7月3日(日)京都府立文化芸術会館にて開催。
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2016.5.3 【型絵染体験】 5月3日(火)無鄰菴にて開催。
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2016.3.8 【伝統文化の精華】 3月19日(土)・20日(日) 京都市国際交流会館にて開催。
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2016.3.8 【京都工芸美術作家協会展】 3月1日(火)~27日(日) 京都文化博物館にて開催。
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2016.3.8 染色専門美術館 『染 清流館』のご案内
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2015.1.6 体験工房のご案内 南禅寺畔 伊砂工房にて型絵染めを体験できます。詳細はクリック。